『モーニング娘。』や『AKB48』、『ジャニーズJr.』など300組以上のアイドルや芸能人を育てた夏まゆみさんです。
夏まゆみさんは、1998年には「モーニング娘。」を育成・指導を行い『LOVEマシーン』や『恋愛レボリューション21』など誰もが楽しめる振付けで、当時のメンバーからは育ての親と称されていました。
しかし、2005年からは『AKB48』の振付を立ち上げ前から携わり突如辞任をされたとのことです。
今回は、夏まゆみさんがAKB48の指導を辞めた真相について調べてみました。
夏まゆみさんはAKB48の立ち上げに携わっていた‼

夏まゆみさんは2005年より秋元康さんの総合プロデュースのもとAKB48の指導に立ち上げ前から2年間、参加をしていました。
『会いに行けるアイドル』をコンセプトに劇場創設に力を注ぎつつ、オーディションに合格したメンバーを指導と育成を行い振付や演出などに尽力をされたとのことです。
〇夏まゆみさんがAKB48振付をおこなった楽曲
・会いたかった
・スカート、ひらり
・桜の花びらたち
・BINGO!
・僕の太陽
・陽をみているか?
夏まゆみさんがAKB48を辞めた理由は運営との確執だった⁉

夏まゆみさんはAKB48の立ち上げに携わるもわずか、2年経過で突然、AKB48の振付を辞任されます。
この夏まゆみさんの突然の辞任にはAKB運営との確執があったと言われているそうです。
夏まゆみ先生とAKB運営の確執 夏まゆみ先生のブログにあっちゃんの卒業について触れられていて 『少し前に、「前田の卒業コンサート、お邪魔して良いですか?」とAKB48のスタッフに尋ねてみたら、気まずそうな表情を浮かべただけで返事は返って来なかった。』
夏まゆみ先生とAKB運営の確執 – 夏まゆみ先生のブログにあっちゃんの卒… – Yahoo!知恵袋
なんと2012年8月24日~26日の3日間に行われた前田敦子さんの卒業コンサートに夏まゆみさんが『遊びに行って良いですか?』とAKB48の関係スタッフに相談したところ『気まずそうな表情で返事が無かった』とのことです。
このことから夏まゆみさんがAKB48の運営側となにかしら確執があったことから辞めた理由の一つと言われているようです。
しかし、本当の理由はAKB48の運営との確執ではありませんでした。
当時、夏まゆみさんは『モーニング娘。』の振付と掛け持ちで『AKB48』の振付もされていて、どちらのグループにも思いれが強く両天秤にかけていると思いAKBの振付を辞退したと言われています。

AKB48は2023年で18年目を迎えますが、現在でも夏まゆみさんが振付をした楽曲は受け継がれています。
このことから夏まゆみさんとAKB48との関係は良好であることが伺えます。
夏まゆみさんは鬼コーチではなかった⁉

1995年10月1日から2002年3月24日まで放送された夢のオーディションバラエティー番組の『ASYAN』で夏まゆみさんのスパルタ教育ぶりが取り上げられたことから、夏まゆみさん=『厳しい先生』というイメージが定着していきます。
しかし、夏まゆみさんのダンスレッスンの指導方法は厳しい指導だけでは成長しないと思い『遊びの要素を入れたりしながらダンスの楽しさを理解してもらえるよう心がけていた』とのことです。
数十時間にもなるリハーサルの中で、たまたま夏さんが厳しい口調になった「10秒間」が使われていた。番組の意図があり、スタッフからも厳しくするよう指示されていたので、途中から割り切っていたものの、未だに「スパルタ」などと言われるのは「悲しい限り」だという。
モー娘。AKBの「鬼」振り付け師 夏まゆみの「ASAYAN」裏話が話題に: J-CAST ニュース【全文表示】
ASYANでは、たまたま夏まゆみさんが厳しい口調になった『10秒間』がテレビで放送されたり、実は番組スタッフから厳しくするように指示をされていたとのことです。
つまり、厳しいのは演出だったとのことで、実際は誰よりも教え子のことを想い時に厳しく接し励まして振付を指導していたのではないでしょうか。
まとめ
今回は、夏まゆみさんがAKB48の指導を辞めた本当の理由について調べてみました。
同じ時期にAKB48とモーニング娘のダンスの振付をされていたとは、改めて夏まゆみさんのダンスや振付の指導力がいかに凄いことが分かりました。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。