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八重洲ビル再開発事のゼネコン(施工業者)は大林組と大成建設!!事故原因の3つ理由は?

2023年9月19日午前9時20分頃、JR東京駅八重洲口近くのビル工事の現場にて重さ15トンの鉄骨が8回から4階部分に落下し、作業員5人がけが、4人が心肺停止という事故があったことが報じられました。

今回は、ビル工事の概要や施工業者や鉄骨が落下した事故現場やについて調査について調べてみました。

目次

【閲覧注意】八重洲ビル工事で鉄骨落下動画‼

出典先=Ⅹ

上記の画像には15トンの鉄骨7階部から3階部に落下し、現場では『雷が落ちたような地響き』が起きたと言われています。

工事現場の足場や機材など大惨事な状況が写っています。

https://twitter.com/beriitekuno50/status/1703957662788993144
出典先=Ⅹ
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事故が起きた3つの理由‼

出典先=Ⅹ

今回、八重洲での工事現場の鉄骨が落下した原因について原因調査中とのことです。

しかし、SNSでは様々な憶測があがっています。

出典先=Ⅹ

建設現場での労働災害では、下請け・元受け・発注者と複数の業者が関与していることから原因の調査が複雑と言われています。

Ⅹ(Twitter)でのコメントを見る限り『人手不足』『過酷な労働』『作業に慣れてない』などのコメントが多く見られています。

このことから個人的な推測ですが

『人手不足』熟練の現場の職人さんが減っている
『過酷な労働』暑い外での作業の為、疲労が蓄積しミスに繋がった
『作業に慣れてない』現場に立ったスタッフが作業に慣れずミスに繋がった

ということではないでしょうか。

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鉄骨落下事故の建設ビルの施工業者(ゼネコン)は大林組と大成建設

https://twitter.com/mezotaro/status/1703945696687333572
出典先=Ⅹ

今回の八重洲口の超高層ビルの設計は大林組施工は大林組・大成建設とのことです。

出典先=Ⅹ

概要

事業名東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲1丁目201番地の一部 ほか(地番)
東京都中央区八重洲1丁目(住居表示)
最寄駅JR「東京」駅
建築主東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
設 計株式会社 大林組
施 工大林組・大成建設共同企業体(代表者:株式会社 大林組)
用 途事務所、飲食店舗、劇場、集会所、診療所、共同住宅、駐車場等
敷地面積10,604.25㎡
建築面積8,388.50㎡
延床面積225,063.24㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階 数地上51階、地下4階、塔屋1階
高 さ249.72m(最高249.72m)
着 工2021年10月
竣 工2025年3月31日予定
備 考[事業関係者]
◆都市計画コンサルタント・事業コンサルタント・基本設計:日本設計
◆参加組合員:東京建物、都市再生機構

[公共施設]
◆道路:2,290㎡、広場3,221㎡
東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 (skyskysky.net)

鎖骨落下事故のビル建設現場は何処?

鉄骨が落下した事故現場について調べてみました。

現場は東京都中央区八重洲1-8-11とのことです。

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